東洋・西洋・美術史(とうよう・せいよう・びじゅつし) の検索結果を紹介


東洋・西洋・美術史
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東洋・西洋・美術史
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〓閣頌と刻石四種 (知られざる名品シリーズ第1期)



¥ 2,940 通常24時間以内に発送

〓閣頌と刻石四種 (知られ...
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『清明上河図』をよむ



¥ 4,725 通常24時間以内に発送

『清明上河図』をよむ
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「日本美術」誕生―近代日本の「ことば」と戦略 (講談社選書メチエ)


佐藤道信
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★

「日本美術」誕生―近代日本...
日本近代美術史研究で重要な位置を占める著者が一般向けに書いた書物。見た目の軽さと違って重たい内容のだいじな本だが、若干話題を広げ過ぎたかもしれない。いくつか疑問点もあり。たとえば、作家の「独創性」や「独自性」が初めて評価の基準として成立したのが近代だというが(p.25)、実際には古代中国から近世の日本に至るまで、画家についてその独創性が云々されるのはごく普通のことだった。絵画の題名を「○○図」と呼ぶいい方が古い時代にはなかったように記すのは(p.49)、明らかな誤り。無数の実例を挙げることができる。美術に関わる何もかもが近代に新しく誕生した、という思いこみが強過ぎるのではなかろうか。 美術に関する用語の成立を追いながら、「日本美術」「日本美術史」という概念が近代の産物であることを明らかにする本。言ってみれば国民国家論の一バリエーションで、それゆえ多少なりと国民国家論をかじった人なら、本全体の結論が見えてしまうという限界はあるのだろう。しかし、美術に疎い私には、なかなか面白い話題もちらほらあった。たとえば「美術」という用語が明治初期にハイカラ語として定着していったこと、また、西洋の日...

「日本画」内と外のあいだで―シンポジウム 転位する「日本画」記録集



¥ 3,990 通常24時間以内に発送

「日本画」内と外のあいだで...
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「日本画」の転位


北沢憲昭
¥ 3,150 通常24時間以内に発送
★★★★

「日本画」の転位
明治期に始まる日本近代美術を歴史化した著作で有名な著者が「日本画」にクローズアップした本。この1冊に一つの確固たる信念があるかといえばそうではなく、様々な媒体に執筆した文章を集めた本である。そのため少々物足りない。しかし、まさしく明治期に「洋画」に対抗する概念として生まれた「日本画」の現在について、様々な作家・展覧会を通して書いている楽しく読める本ではある。日本・近代の夜明けである「明治」から現在までの丁寧な分析からこれからのヒントまで非常にわかりやすく書かれている。日本画、工芸、現代美術とわず、「作家」を目指す人は読んだ方がよいと思う。

「定本」日本絵画論大成〈第4巻〉


小林忠 河野元昭
¥ 7,980 通常3〜5週間以内に発送

「定本」日本絵画論大成〈第...
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「名画再読」美術館


芥川喜好
¥ 3,990 通常24時間以内に発送

「名画再読」美術館
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『名所江戸百景』広重の描いた千代田区―わたしの散歩帳から


山本勝美
¥ 2,940 通常3〜5週間以内に発送

『名所江戸百景』広重の描い...
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「伊万里」からアジアが見える―海の陶磁器と日本 (講談社選書メチエ)


坂井隆
¥ 1,680¥ 100¥ 12,600
★★★

「伊万里」からアジアが見え...
インドネシアの古交易都市バンテン。そこからは古伊万里が多く出土するという。近世の日本はアアの海を駆け巡り、交易を活発に展開していたのであろうか?中国の戦乱により景徳鎮の磁器輸出量は激減、その代替品として白羽の矢が刺さったのが日本の古伊万里であった。古伊万里は豊臣秀吉の朝鮮出兵時に連れ帰った技術者によって作られた、言ってみれば景徳鎮のコピー製品である。鄭成功一族やオランダ東インド会社は古伊万里を交易品として東南アジアや遠くヨーロッパを繋ぎ交易を行った。私たちが知らない、アジアの一員としての日本がすでにここにある。

ヴェネツィアと日本―美術をめぐる交流


石井元章
¥ 3,990¥ 1,980

ヴェネツィアと日本―美術を...
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ワタリウム美術館の岡倉天心・研究会


ワタリウム美術館
¥ 2,940 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

ワタリウム美術館の岡倉天心...
日本の哲学者・批評家坂部恵は、「天心と九鬼周造 ―近代日本における個人主義の系譜」(『ワタリウ ム美術館の岡倉天心・研究会』、右文書院、二〇〇 五年)と題された講演の中で、特に岡倉天心と九鬼 周造の二人を取り上げて、近代日本の個人主義の系 譜に光を当てている。 その中で興味深いのは、一九世紀ロマン主義の源泉 を中世の「ロマンス」(宮廷恋愛詩)にまで遡り、 まさに正しい意味でロマン主義と称される彼らが、 それぞれ日本文化史上における自由な諸個人の誕生 という観点から室町時代、江戸時代を、非常に高く 評価しているという点である。特にこのエッセイで は、氏の講演で簡単に触れられるだけに終った岡倉 天心の「個人主義」に注目してみたい。(序論から) 本書に関するエッセイ:「岡倉天心とウィリアム・モ リス―ルネサンス的個人主義の誕生」は、3部から構 成されている。 全文は以下に掲載。Critical Horizon―文明経済研究所 URLはhttp://d.hatena.ne.jp/andromeda27/20070828

渡辺崋山


加藤文三
¥ 2,039 通常24時間以内に発送

渡辺崋山
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私の速水御舟―中学生からの日本画鑑賞法


吉田武
¥ 2,520 通常3〜5週間以内に発送
★★★

私の速水御舟―中学生からの...
私は「オイラーの贈り物」や「虚数の情緒」といったこの著者の数学書に大変感銘を受けた。 しかし、この本は少し期待はずれだった。まず速水御舟の絵があり、著者の感想が述べられる。それがあまり面白くない。 内容は別に悪くないが、絵の話から無理やり科学の話につなげたりして読みにくい。 なんともビミョウな本です。存在価値がよくわからない。 吉田先生、数学の本書いてくださいよ!!

私たちは、私たちの世代の歌を持てなかった。―ある美術史家の自伝的回想


中山公男
¥ 3,000 通常24時間以内に発送

私たちは、私たちの世代の歌...
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忘れえぬ美術家たち―私の蒐集遍歴余話


堀田晃久
¥ 1,890 通常3〜5週間以内に発送

忘れえぬ美術家たち―私の蒐...
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魯山人との交友の思い出


越後島國男
¥ 1,050 通常24時間以内に発送

魯山人との交友の思い出
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碌山と信州の美術


仁科惇
¥ 2,625 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

碌山と信州の美術
碌山その人についてのみならず、同時代に生きる信州安曇野の人々の生き様が描かれていて、芸術家の才気と波乱に満ちた生涯小説を読むかのような、感動の一冊です。 中でも碌山が密かに思いを抱いていた、人妻であるインテリ女性の相馬黒光(こっこう)へのプラトニックな感情分析には、碌山の人柄を知る上で、とても参考になる考察が試みられています。全体を通して、重厚で、詩的な味わい深い文体が特徴であり、最後まで飽きのこない構成でまとめられていることに、感心させられました。 碌山と同郷人であり、卓越した碌山研究の第一人者である著者仁科先生。地元信州で活躍した多くの美術家の作品分析評も加わり、近代から現代にかけての美術を学ぶ上で、欠かすことのできない貴重な美術評論集にもなっています。荻原碌山はという彫刻家は、彫刻という一事に徹することで、偉大な人格、思想、人生の解釈を求めた人であった。その彼の人生はあまりに純粋で痛ましいものであったが、その痛ましさにこそ私は共感する。それは彼の人生にも作品にも繁栄され、享受者の心を打つ。その彼が32年という余りに短い人生の中で「人生、芸術の意味」を問い続け「愛は芸術なり、...

原始絵画 (歴史発掘)


佐原真 春成秀爾
¥ 3,568¥ 4,500

原始絵画 (歴史発掘)
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流転 清朝秘宝


冨田昇
¥ 1,890¥ 1,050
★★★

流転 清朝秘宝
中国美術が、特に欧米で鑑賞されるようになった経緯を、青銅器を中心に山中商会などの活動を追いながら記述した本です。タイトルと内容がかなりズレているので、清朝宮廷コレクションの流出の話だと思って読むと失望するかもしれません。その話も含まれてはいるのですが、メインではありません。珍しいテーマなので、多いに推薦したいところですが、気になるところも多いようす。「鑑賞美術」という言葉が多用されていますが、これは骨董界の用語で、ちゃんと定義しなければわかりにくいでしょう。美術品は鑑賞するのがあたりまえだと思っている一般人には唐突すぎます。本来、茶道具をあつかう「道具屋」が骨董屋のメインだったので、茶道具ではないもの、茶道に使えないものを「鑑賞美術」と称したのが始まりだったようです。他にも骨董用語を解説なしで使っているところがあり、不注意だと思いました。また、175頁に、殷の青銅器の「当時の工人は、ほとんどが殷との戦いに敗れ捕らわれて、奴隷とされた異民族の人々であった。」というのは、現在ではまったく否定されています。むしろ、玉を何点もつけて葬られた工人の墓があることから、中から上の階級だったようです...

琳派名品百選


山根有三
¥ 36,750¥ 20,000

琳派名品百選
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